こんにちは、工事部の斎木です。
所沢市M様邸の外壁下地の検査を実施しました。
下地の防水検査になりますので、仕上げ材(サイディング)から
不測の事態により雨が入ってしまった時に、建物内に漏れないように
することが目的なので、特に貫通部分や窓まわりを点検します。
換気扇や給気口、エアコンスリーブは配管を通しておくので
壁には直径10cm前後の穴が開くことになります。
配管周りには、防水用の部材や防水テープ等でシートとの
隙間ができないように止水。
配管自体は外側に勾配がとれるように設置しておきます。
バルコニーの手すりと壁の取り合い部分はピンホールが出来やすいので
ここにも防水部材を使いしっかりと塞いでおきます。
全体的にシートを固定する為に打ち込んでいるタッカーにも
上から防水テープを貼り、穴を塞いでおきます。
少しでも雨水の進入口を塞いでおき、安心安全に永く住んで
いただけるように、仕上げについても
しっかりチェックしています。
SH-SpaceのLINE公式アカウントでは
イベント案内、YouTube最新アップ、事例紹介
お役立ち情報などお届けしています♪
※LINEでは個人情報はこちらで
お預かりしませんのでご安心くださいね。
ぜひお気軽に友だち登録してみてください
\LINEアプリのダウンロードはこちらから/
**「友だち追加」をしていただいただけでは、
大切な個々のお客様のお名前を把握することが
できません。個別にメッセージをお送りする
ことが出来ないため残念ながらトラブルを
招きかねないかと思います。
お客様よりLINEでお問合わせなどをして
いただき、はじめてお客様のお名前を確認する
ので、個別でのやり取りをご希望の方は、
まずお問い合わせくださいますようお願いいたします。